日常であり、非日常
- NannoSono
- 2025年12月25日
- 読了時間: 1分

近所を歩いているときや駅にいるとき、あちらこちらで観光客と思しき人たちを見かけます。
カメラやパンフレットを片手に立つ人の隣を、お野菜なんかを入れたエコバッグを下げて歩くとき、不思議な感覚を覚えます。
誰かが特別な時間を過ごす場所で、わたしは毎日当たり前のように暮らしているのです。
わたしのありふれた日常は誰かの非日常になりうるのだと思うと、ほんの少し得した気分になれます。
そういう気づきを得たとしても、のんびりしていると結局日常は日常のままであり......。
周りに目を向けていろんなことを見つけ、楽しむ繊細さが必要なのだなと思います。

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